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夜型から朝型への転換

夜型とか朝型という体質はかなり遺伝的な要素があるようです。無理に朝型にするのが良いかどうかということには難しい問題がありますね。しかし社会生活を営んでいれば、普通に朝日を浴びるくらいに起きることは必要です。少しずつ睡眠時間を早めれば、朝日を浴びられるくらいの朝起きはできるようになります。

遺伝的な体質が関係していても、夜型よりも朝型のほうが健康にはよいですね。私たちの睡眠のゴールデンタイムと言われているのは、午後11時から午前2時くらいの間です。この時間帯に質の良い睡眠がとれるのです。朝型の人は一般に肥満度(BMI数値)も低いですね。朝型の人には不眠症やうつ病の人も少ないです。朝型の人のほうが睡眠時間が少なくても頭脳は快調なことが多いです。

朝一行動豆知識

夜の疲れ切っているときに何か考えてもたいていは暗い考えになってしまいます。そんな暗い状態で眠ると潜在意識との交信もうまくゆきません。折角脳が、眠っている時に潜在意識と交信してあなたのポテンシャルを引き出そうとしているのに、否定的なことばかり打ち出してしまいかねません。

疲れてくたびれ切っているときには潜在意識との交信に必要なアファメーションは出てきません。アファメーションな気持ちが潜在意識にまいた種が生えてきて実現するのです。

就寝前にはリラックスして、自分の人生を自信をもって見られるような雰囲気にしたいものです。真っ暗になるような小説やニュースは就寝前向きではありません。恐ろしいものも同じことです。もっと人生や宇宙に信頼をおけるようなものに接してから就寝するとよいですね。


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